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鮎と清流を食べる

昨日のつづき~

美味しいパンをもっと食べたいとこやったけど、

今日の目的は 

まだまだ入るぞーて言うてるお腹を騙し騙し洞戸へ向かって出発


ほどなく今回のメイン目的地「鮎料理処 鮎川」に到着
2009082401.jpg

ココは川床席やったらオジーも一緒でOK
川床と言うても鴨川の川床みたいに川の上にあるんやのーて
川のすぐ横やったけどね。

結構混んでて予約してへんかったから待たされたけど
下界と違ごて風が気持ちエエんで快適。
待合の席もテーブル付きの立派なんが沢山あって、
夫は「ココで食べさせてくれてもかまへんねんけどなぁ」とかほざいてました。
川床席は数が少ないんで、これからは予約して行った方が無難やね。


そやけど、一時間も待たへんかったんとちゃうかなぁ?
まぁ、受付の人の雰囲気よか早めに入れた感じで良かった良かった。

川床席は川のすぐそば。
川では、バーベキューや川遊びを楽しむ人が沢山いてはりました。
2009082402.jpg

んー、オジーは魚好きやけど、川魚は食べたことあらへんねんなぁ
オジーも食べれるんが来たらエエね。

と、待つこと2分(早っ!)
2009082403.jpg

串をざっくりと刺されつつもエラと口をひくひくさせた鮎の登場~
これをテーブルに置いてあるロースターを使って自分で焼きます。

そして、鮎の活け作りに甘露煮、フライのお膳も登場~
2009082404.jpg

さて、さっそく焼きましょか
2009082405.jpg

人間て残酷やねーとか言いながら楽しく調理。
そやけど、こういうのってお店側で焼いといて欲しいなぁ。
自分で焼くんが楽しいって言わはる人も多いやろけど、
プロに調理して貰うんにはかなわへんし、メンドクサイやんか。

ま、人間様のそんなボヤキは全く聞こえへんオジーは鮎に釘付け
2009082406.jpg

また白目剥いてますがな。
ま、オジーが美味しかったんやったらエエねんけどな。


ココの鮎は養殖なんやと思うんやけど、
ひくひく動いてる鮎食べる機会なんてあんまり無いし、
なによりオジーと一緒に食べる事が出来て満足。
夫も楽しんでくれたようで何よりでした。


あ、ちょっとした疑問やねんけど、
東海地方の鮎の食べ方って「たで酢」は使わへんのかなぁ?
お店の人に聞いてみたけど、
応対してくれたおにいちゃんは「たで酢」の存在を知りはらへんかったよ。
鮎川では、塩・味噌・酢醤油の3つが用意してありました。

「蓼喰う虫も好き好き」の語源にもなってる「たで」
私の中では
「たで」と言えば「鮎」
「鮎」と言えば「たで」
になってる位に、鮎の塩焼き以外では無用の長物の「たで」

たで酢で食べたかった気もするけど、
せっかくやし、その地方ならではの食べ方で食べんとね。
そやけど鮎を味噌で食べるんには、ちょっとビックリ。
そして流石味噌文化地域東海地方と納得。


んでもって、お腹もイッパイになったトコで
次へつづく~





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  ┃ ┣美濃 | 【2009-08-24(Mon) 15:13:01】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]
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