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命の重み

こないだ本屋に行ったら平積みになってた本。



話題の本とか書いてあったんで、売れてるんやろね。
ネタバレになるかも知らんから、
今から読む予定の方はお気をつけて。








で、ぱらぱらと読んでみたんやけど、
どーもこーゆーのって苦手やわ。

胸ぐらつかまれて「ほれ泣けやれ泣け」と強制されてる気分になる。
こーゆーお涙頂戴的なのは苦手と言うよかキライに近い。


それ以上に、その涙を犬の命から作り出そうとしてるのが気に喰わん。
作者がそういうコトを言いたいんや無いんは分かるよ。
多分、弱者が虐げられる社会の不条理に言いたい事があるんやと思う。

そやけど、犬の命を安もんの涙に変えようとするな。

こういう書き方をされると、
主人公のおっさんは体も弱いが心も弱い、
そしてアタマも弱いだけやないかい、としか思えん。

犬もひとつの命を持ってるんやから、飼い主はそれを守る義務を負っているはず。
その義務を放棄して、あまつさえ先に逝ってしまう主人公を
とても美化する気にはなれへんよ。



ぱらぱら見ただけ(決して熟読はしていない)で、こんな書き方されて
作者も憤慨してるかも知らんが、私も憤慨してますで。

まぁ、歳のせいか涙腺ゆるなってもーてて
ちょっと「うっ」ときた自分に憤慨してんのもあるけどね。




オジーを飼うた以上は、
オジーよか長生きするんが飼い主である私らの義務やから、
オジーの命を大切にする為に、自分の命も大切にしようと再度決意。

2009102401.jpg

あ、すんません、
どーでも良かったですか。はい。

まぁ、そのまま我が道を行って下さいな。
命ある限りついて行きまっせ。どこまでも。





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| 【2009-10-24(Sat) 12:39:34】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]
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